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パイオニアKURO
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2004.12.20 Monday
12/13 剱伎衆かむゐのサムライナイト・レポート!
新宿ロフトで開催した剱伎衆かむゐのサムライナイトをレポート!
来て頂いた皆様感謝多々。ラブ

さあ、海上大決戦当日。(前前日は、なんとかむゐがあのCNNとスーパーモーニングの取材を受けた!)
かむゐと和太鼓の御木さんは、リハーサルとセッティングのために昼の12時会場入り。
今回は、溺れたエビの機材が大盛りでステージがいっぱいいっぱいになるため、和太鼓の御木さんはフロア左にセッティングすることに。かむいの演舞もほとんどがステージではなく、フロアで演じる。そして目出たくメジャーデビューした漁港はありがたい2回目のサムライナイト参加であります。前回、漁港の入りが遅れた時にマネージャー女史から電話が入った。「魚市場がおしてまして30分遅れます。」こういうのもパフォーマンスのひとつで大事だなと思った。メジャーデビュー前の氣志團にインタビューした時に1時間待ち合わせの場所に遅れて来た時、タクシーを降りるなり道ばたでメンバー全員が土下座して「申し訳ございませーん。」とやったのを思い出した。

ぼくとしては、今回のサムライナイトの目玉となるのが溺れたエビとの共演。共演といっても今回は実験で、溺れたエビのイントロ部分にかむいの演舞をシンクロさせるといったもの。〜泡のBGMの中で、かむいが型を披露する。泡の中で鳴り響く銃声のような轟音。かむいが何かを感じとり探る。さらに大きな轟音で敵の威嚇であることに気づき戦闘態勢に入る。かむい危機一髪!エビの攻撃に向かっていくも危険を感じて退散する。かむい、いかに!〜というのがイベントサブタイトルになっている部分の演出であったのです。
分かっていただけたでしょうか。。。リハーサルで1回やっただけで、本番であれだけのものを披露する溺れたエビとかむいの相性の良さを実感。次回はもっと凄いことが出来ると確信しました。で、3時過ぎになり、リハーサルに漁港登場。船長、深海さんと久しぶりの対面。会場入りしただけで、ロフト内に歓声が上がる。ステージでお馴染みのノボリが組立られていく。かむいの今回演舞する「暫雪」はいつもとは違うロングバージョン。かむいのワークショップの生徒たちが参加する。御木さんの太鼓と演舞だけの静寂の中、演じられていき、それからロック感溢れるいつもの「暫雪」に突入するといった演出。ぼく自身も初めて観るバージョンだったので本番が楽しみだった。そして予定の4時半を1時間遅れて司会の山田広野さんが到着。すぐにリハーサルに突入したのですが、映像の出力の具合が良くなく、ロフトスタッフもあせっていた。なんとか大丈夫だということでいよいよ会場オープン。開場15分おし。

オープニングの山田広野さんの挨拶がありそのまま活弁が始まった。人気の作品「ぼくの大統領」主演はブッシュ大統領。音声がとぎれとぎれで怪しい。ぷつりぷつり。しかしそんなトラブルくらいでマイクを止める山田さんではない。しかし、続行するも、なんと映像自体が止まってしまった。画面が真っ青になっても、山田さんは動じない。「これがほんとのブルーフィルムであります。」とか言って場内を沸かす。MCでしばしつないでもう一度、映像の再生に挑戦するも、スタッフの「無理」という生声一言で、上映休止。

そして、かむいの演舞が始まった。お馴染みの「キルビル」「型」から溺れたエビの演奏にスライドしていく。かむいのメンバーが「型」をやりおえると、フロアには、エビたちがぞろぞろと入ってくる。なんだなんだって感じのフロアを見てしめしめと思う。おそらくかむいファンや漁港ファンは溺れたエビを初めて観る人が大半だろう。エビのファーストインパクトも強烈だが、かむいとのコラボレーションでさらにインパクト倍増したと思う。エビとかむいがオーバーラップしている部分は自分で観ていてもこれはなかなか凄いことになってると思った。会場フロアには外国人がたくさんいて驚きを隠せない顔をしていたのが分かった。これは海外で出来る。受けるはずだと手応えあり。台詞のないかむいの殺陣、ボーカルのないインストの溺れたエビのコラボレーション。どこの国でもエンターテイメントとして通じるものになるに違いない。

山田広野さんの次の活弁はかむい主演作品「風林火山」完全版と、人気シリーズ「ダミーオズマー」の時代劇版とも言える「ダミーオズ摩之助」(漢字がこうだったかは不明)の予告編が上映された。かむいが謎の人形師ダミーオズ摩之助に翻弄されるといった内容になるのだろうか?!山田広野さんには、ゴールデン街なんかで呑んだ席でかむいでこういう活弁とりましょうよなんてちらっと勢いで話したことがイベントでこういう風に実現する。伊達男ナイトでも同様だ。こういうのがほんと楽しい。

御木さんのソロコーナーはいつも圧巻だ。そして太鼓は誰にでも受けるってことをいつも実感する。太鼓のない祭りなんてやっぱりあり得ないもんなあ。盆太鼓で、やる気のないバージョン、普通バージョン、そして、ハイパーバージョンを披露。しゃべりもこなれたものだが、太鼓さばきは流石にとんでもなく凄い。リハーサルの時に話していて笑ったのが、御木さんはこの間、和太鼓を使ったマジックをやったらしい。(実は、御木さんは太鼓だけでなく、マジックもプロ級で打ち上げの席でマジックをするのが御木さんの定番になっているのです。)なんとなんと、太鼓がバラバラになる。さらに太鼓から人が飛び出すという考えられないマジックが出来るらしい。いつかこれをやってもらうので楽しみにしていてください。太鼓から漁港の船長が出てくるとか最高でしょ?!(このブログを船長も読んでいると思うので、船長覚悟しておいてくださいYO!!)

サムライナイト2回目の出向の漁港は、リハーサルからのりのりだった。ロフトのPAスタッフさんへの指示もライブのりで、「照明!共産党みたいな赤!」、「OK,もう一曲行くぜ!鮪!」と、スタッフを笑いの渦潮に。そして、本番。定番のおやじの海♪のBGMから始まってたぶんこらからヒットするナンバーを連発!今回は、かむゐメンバーの熱烈なリクエストに答えてオクトパゴンを披露。タコVS宇宙防衛軍とのマイクスタンドを駆使した決闘は、
サムライナイト史上の屈指の名勝負となった。(なんてまじめに書いていてアホらしくなったのでやめ鱒!)
リハーサル終わってから船長に、「かむゐとの大決戦っていうことをあおってくださいね。」と言っておいたら、本番では「テリー植田、なんだよ海上大決戦って!」なんてちょっと恥ずかしがっているようなMCで笑えました、船長。

で、漁港が終わって、かむゐの「暫雪」ロングバージョンで締めくくったのであります。この終わり方は凄いいいなと。
普通のライブイベントではありえない終了してからの出演者のトーク。
船長にも、エビ総裁にも出てもらうのは悪いなと思いながらも楽しんで出てくれたようでよかった。素のMCになると急に優しいお兄ちゃんになるのがいい。そういうキュートなところにファンはついていってしまうんだろうなー。挨拶してるときにフロアを見るときっと漁港ファンの海女さんがエビさんの手の動き(指をぐにゅぐにゅうごかすやつ)をまねていたのが最高に嬉しかった。

かむゐと溺れたエビがフィンランドのイベントで出演依頼がさっそくあったそうな。来年早々には、漁港のツアーだし、御木さんは中近東でライブ、春には、かむゐはケネディーセンターをはじめとするアメリカツアー、溺れたエビも着々と東京公演をこなしてエビメンバーも増殖中!!
このメンバーでまた春にロフトでやります!いつか海外公演もやります!(本気!)


| テリー植田 | パフォーマンス | 13:04 | comments(1) | trackbacks(0) |
2007.12.17 Monday
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Comment
テリーさん お疲れ様です。
凄い詳細な 内容ありがとうございます。

私は、エビさんとかむゐさんの絡みは、
エビさんが、音のバリアでも出してるのかと
思いました・・(爆)

本当にこの組み合わせは、面白くて
時間の経つのも忘れるほどの 充実した
内容だと思います。 

春のロフトも楽しみにしています!!!
アッ!!その前にプラスワンもあるんだった!!!
前売りのコード・・・まだ決まってませんよね? 
まりまり, 2004/12/21 12:45 AM









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