Calendar
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
New Entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
パイオニアKURO
Profile
Links
Sponsored Links
Mobile
qrcode
Admin
無料ブログ作成サービス JUGEM
Seach this site
2007.12.17 Monday
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
2007.08.03 Friday
パイオニアKURO プレミアプレビュー


「Seeing and Hearing Like Never Before」

昨日行われた(富士ソフト秋葉原ビル5階 AKIBA STUDIO)パイオニア新商品発表会「PONEER PREMIER PREVIEW」に参加してきました。
記者・ライターとしてこういう発表会や記者会見に参加することは仕事柄多いのですが、今回は、いちブロガーとしての参加ということで楽しみにして行ってきました。
もともとDJとして、10年ほどパイノニアのCDJを愛用していたし、近所に家電量販店「コジマ」ができたこともあって、テレビの買い替えをしようとちょうど考えていたところでした。シャープのアクオスにするか、パイオニアのピュアビジョンにするかを迷っています、今。

体験にさきがけて、各界の方からのメッセージ映像が流されました。
映画監督のこだわりを再現するための黒の大切さを訴える映像には、あのスパイク・リー監督(「マルコムX」「DO THE LIGHT THING」)が登場しました。
日本からは、阪本順二監督(「どついたるねん」「亡国のイージス」「新・仁義なき戦い」)などが出演していました。

「このプラズマは、映画の色をしている。現場でやろうとしたことが、見える。」
(阪本順二監督)



イベントのコンセプトであり商品のコンセプトでもあるフレーズがこれ。
「Seeing and Hearing Like Never Before」
観たことも 聴いたこともないもの。

観えなかったものが、観えたとき。
聴けなかったものが、聴けたとき。
感動は、新しい何かに触れたときに生まれる。



開発担当者である板倉氏(27歳)が「プロジェクトX」(NHK)よろしく開発苦労エピソードを語ってくれた。手作りの大きなボックスも用意して。説明は、カミカミでとても場慣れしていない感じが逆に誠実さを感じられた。漆黒の黒を再現するための実験が幾度となく繰り返され完成に至ったようだ。
前機種よりもアンプとスピーカーが大改良され、音質が飛躍的に向上したようで、高い天井から降って来たような、教会のバロック音楽のように聴こえるサウンドはなかなかテレビのスピーカーとは思えないクオリティーになっている。スピーカーは、上、横、正面の3面の立体になっており工夫されている。体験コーナーで中世の戦争映画を観たが、火の玉が飛んでくる音は、逃げたくなるような勢いと迫力で迫ってきた。頭上を飛び越えていくような錯覚になったというのはまったくおおげさでないのは、店頭で体感すると分かってもらえると思います。

音楽映像は、マーカスミラーのベースプレイとリー・リトナーのギタープレイを観ましたが、ピッキングの繊細な音がちゃんと立体的に聴こえましたね。50インチの迫力とデジタルサウンドは最高です。家で、観れたらいいなぁ。

これ、ほしいです。
前機種よりも、黒がより深くなっているために、映画のフレームとなじんで、映画そのものに集中できるようになったのが大きい変更内容でしょう。そして、さらに、映画館で観るよりもより身近で劇場体験ができるシステムになったと思う。

ちなみに、第一号機は、10年前の1997年、長野オリンピックの時にプラズマテレビがパイオニアから発売されたとのことです。10年の進化はすごいです。
やっぱり、前機種と比べると、違いがわかり欲しくなります。市場価格がどれくらいになるかが、僕にとっては一番問題でしょうか。
今、一番欲しいプラズマテレビは、
「パイオニアKURO ホームシアターシステム」に決まりです。

参考記事
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0708/02/news104.html
| テリー植田 | ビジネス | 13:57 | comments(0) | - |
2007.12.17 Monday
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 13:57 | - | - |
Comment