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2004.07.07 Wednesday
K-POPにハマル。
ホットチリペーパー別冊 K−POPバイブル


K―POPにハマル。私の場合はこんなケース。それまでは、韓国と言っても焼き肉やキムチが好きだっていうだけのごくありふれた浅いふれあいの仕方でした。大久保あたりには食事にたまに出かけていましたが、コリアンプラザすら知らないレベル。というかホッチ
リも知りませんでした。ごめんなさい。(笑)それが徐々に韓国熱にうなされるようになったのは、日韓ワールドカップ・ムードが高まりつつあった2001年秋ぐらいから。このへんまでは、ごく普通ですね。で、ことのきっかけは、映画「リメンバー・ミー」のプ
ロモーションで来日していた女優のキム・ハヌルにインタビューしたことです。「明日の午後時間有りますか?」と真夜中の2時に担当プロデューサーから電話が入りインタビューの依頼が舞い込んだのです。恥ずかしながら、キム・ハヌルの存在すら知らなかった私
はインターネットで彼女のことを調べてみて驚いたのです。な、なんと美しい人ではないですか!韓国の女優さんってこんなに美しいのと。もちろん、インタビューを受けることにして、指定のあったホテルまで出向き通訳の方を介してインタビューをしました。テー
ブルを挟んで目の前で私を優しく見つめるキム・ハヌルの美しさに終始ぼーっとしてしまいました。そして彼女の美しさと強烈に印象に残ったのが韓国語のチャーミングな響きです。それまで韓国語はドギツイ印象しかなかったのですが、なんとも柔らかく、どこか子
供っぽくも親しみやすいその韓国語の響きにハマったのです。それから韓国映画をビデオや劇場でかたっぱしから観て、コリアンプラザに行っては最新のK―POPを買いあさり、「はじめての韓国語」を買い、韓国の会社で働く友人に韓国語を教えてくれる韓国人女性
を紹介してもらってレッスンを週一回始めたのです。(もうやめてしまいましたが。。。)ホッチリで記事を書かれている阿部さんがされている高円寺のアジアン・カフェ「アジール」に通い始めたのもちょうどその頃でした。阿部さんと韓国談義を毎日のようにやっているうちにソウルのクラブでJ―POPのDJしましょうよ!といういきなり豪快な話が浮上。この時、韓国には行ったことはありませんでしたが、韓国に行ってみたいというのと、韓国でDJするっていうのは面白いと思い、さっそくイベントを企画し、ソウルのクラブに打診。めでたく2週間後にイベント開催となった。イケイケドンドンとあっさり決まってしまったのはいかにも韓国流だなと思いますが。(笑)で、この時イベントで観た数組のヒップホップ・グループ(グループ名は忘れてしまいましたが)のクオリティーの高さと格好良さに驚いたのです。そして、東京に帰って来た頃からさらにK―POPにハマっていきます。この頃聴いていたのが、残念ながら解散したCB MASSとターシャ。最初聴いたときは衝撃でした。K―POPってこんなに凄いの!と。日本ではドラゴン・アッシュを筆頭にヒップ・ホップ勢の人気がピークだった頃ですが、CB MASSは日本のヒップホップ・グループと全く引けをとらないというか、むしろ韓国語のノリがヒップ・ホップにあっていて、洋楽然とした響きの格好良さが新鮮に聞こえたのです。ターシャについては、R&Bをここまで歌いこなせるアーティストが韓国にいたこと自体に最初驚きましたが、彼女のヒップホップ的な攻撃力の高いMCとバラードで聴かせる泣きの入ったきめ細かい感情表現にぐっときました。CB MASSのメンバーとは来日した際に食事をする機会
に恵まれて、日本と韓国の音楽シーンについていろいろ話したりしてぐっと韓国語や生のK―POP事情を聞くことが出来て、韓国熱にさらに拍車がかかりました。ロックでは、ココアやクライング・ナット、レイジー・ボーン、ノー・ブレイン、ジャウリムが好きです。クライング・ナットは、フジロック・フェスティバルに出演したり、ジャウリムは、GLAYと競演したりと日韓交流をさかんに行ってきたので、ライブをご覧になられた方も多いと思います。個人的に特にココアは、来日公演を数回観に行た際にインタビューをしたり、私がソウルに行ったときにいっしょに焼き肉を食べ、焼酎を飲みあう仲にまでなったので思い入れもすごくあります。ココアのメンバーとは、今でもメールや電話で話すこともあってほんとうの意味での日韓交流がやっと普通に出来るようになったなと思います。こんな風にちょっとしたきっかけで転がるようにK―POPにハマっていったのです。ワールドカップ終了後、見事に韓国ブームは過ぎ去ってしまいました(笑)が、K―POPと一言でくくれないくらいに今ではユニークなアーティストが多く登場し、音楽ファンなら
洋楽と同じようにK―POPに耳を傾けるのが普通になったと思います。もし、これからK―POPを聴こうという読者の方がいらっしゃれば、今がハマルにはとてもいい状況かもしれませんね。(文・テリー植田)

【プロフィール】
テリー植田(てりー・うえだ)
1971年、奈良県生まれ。音楽を中心に多くのフリーペーパー、
雑誌などで執筆活動中。
「伊達男ナイト」など新宿ロフト・プラスワンを中心にイベントを
開催し、高円寺のフリーペーパー「show−off」の編集・ライター
も担当する。
テリー植田HP:http://terryueda-ld.hp.infoseek.co.jp/
メール:terryueda@ceres.ocn.ne.jp

【ベスト10】
1, t「As time goes by」
2, CB MASS  「Matics」
3, CB MASS  「massmediah」
4, Jaurim 「4」
5, Cocoa 「最新アルバム(すいません、タイトル確認下さい。
)」
6, レイジー・ボーン「Lazy diary」
7, Koria Japan punkrockfestival 2001 limited edition
8, ROLLER COASTER 「ABUSOLUTE」
9, ノー・ブレイン「21・4スターズ」
10, 李博士「李博士のポンチャック大百科」
※番外 ソニン「カレーライスの女」
| テリー植田 | 韓国 | 16:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
2007.12.17 Monday
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Comment
韓国の若手ボーカルグループのNOELは素晴らしいです!
とくにファルセットの彼の声量のある美しい声といったら!日本人ではあり得ないです。
韓国は音楽のレベルが日本と全然違いますね。
日本デビューが予定されてるらしいのでかなり楽しみです♪
いまっち, 2004/09/17 9:15 PM
どうも、はじめまして!
それは、聴いてみたいですねー。
日本デビューっていつなんでしょう??
てりーうえだ, 2004/10/02 6:02 PM
はじめまして。
K-POPバイブルナイトで
K-POPに目覚めました。。

イエローのイベントも行きました!!

まだまだわからないことがいっぱいなので
TOP10勉強になりました。
ケン@日韓交流DJ, 2004/12/23 4:07 PM









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