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2004.07.07 Wednesday
近田春夫氏対談
SHOW-OFF エンジーさんいらっしゃい 第5回 
お客さま なんと!近田春夫さん          

「俺さ、まだ人生のピークが来てないように思うんだよね。」
横浜中華街にて 近田春夫(53歳) 

常に時代を半歩先取りし続けてきたアーティスト近田春夫。過小評価され過ぎ!!ってことで、ご本人をちょっとだけ交えて近田春夫をこの際考えてみたいっす!!


1970年代後半からニューウェーヴ、テクノ歌謡、ヒップホップ、ハウス、最近ではなんとサイケデリックトランスまでやっちゃってます、近田さんったら。日本の音楽シーンの中でこれだけあらゆるシーンを先取りして関わっている人は、近田春夫以外いません!と断言。と言っても、どんな曲やってるんだっけ?どんな人だっけ?というあなたへ。とんでもない経歴教えてあげる!じゃ、行くよ。1968年、内田裕也率いる「1815ロックン・ロール・バンド」でキーボード奏者として参加、キャロルの親衛隊が組んだ「クールス(vo.舘ひろし)」のアルバムをプロデュース。近田春夫&ハルヲフォン結成。「クールス」のローディーからボーカルになったクレイジーケンバンドの横山剣とは師弟関係。1976年、伝説のバラエティー番組「ぎんざNOW」にレギュラー出演。筒美京平作曲のシングル「ロキシーの夜」リリース。山本リンダのカバー「きりきり舞い」リリース。1978年、郷ひろみ主演の伝説のコメディードラマ「ムー一族」に準レギュラー出演。1979年、作詞:梅図かずお 編曲・演奏:YMOでシングル「エレクトリック・ラブ・ストーリー」リリース。時代を先行くサウンドは、裏沢田研二と評される。1980年、ジューシーフルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」をプロデュースし大ヒット。さらに、ザ・ぼんちの「恋のぼんちシート」をプロデュース、大ヒット!どうだ!知ってるだろー?すごいだろー!1989年には、小泉今日子のハウス・アルバム「KOIZUMI IN THE HOUSE」をプロデュースし歌謡曲とハウスの相性の良さを早期発見。大企業のTV−CM音楽も多数手掛け、思わず口ずさんでしまったあの壮健美茶のCM曲も近田氏によるもの。伝説のバンドオーディション番組「イカ天」の審査員も担当。週刊文春の人気コーナー「考えるヒット」で音楽評論家としても人気を博し現在も連載継続中。1998年、YOU THE ROCK★が、近田氏が結成したヒップホップ・バンド、プレジデントBPMの「Hoo!Ei!Hoo!」をカバー、そして、ここ数年は、テクノ・トランスユニット、THE LUNATHIC THUNDER、ソロユニットRICEとしてレイヴでも大活躍中と、ここまで書いて近田春夫の凄さをもっと知りたい人は、4・7発売の「近田春夫の考えるベスト」(ジャケは、あの安斎肇氏!!)(キングレコード)を買うしかないのです!!横浜でお会いした近田春夫さん曰く、「昔自分がやったことは、一切興味ないんだよねぇ。今は、メロディーとかには興味なくて、音色の方が興味あるんだよね。」さらに、今、水泳やってるとのこと。座右の銘は、「セックス、クロール、サイケデリック!」俺もこんな、53歳になりたいよぉ〜!!

info
「近田春夫の考えるベスト」
近田春夫&ハルヲフォン リマスターズ同時発売!
「COME ON LET’S GO」「ハルヲフォン・レコード」「電撃的東京」
2004・4・7発売(KING RECORDS)
| テリー植田 | ロック | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
2007.12.17 Monday
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