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2004.09.02 Thursday
まあ、だーいたいやね。竹村健一、壁になるの巻

NYのビルの壁になっている竹村健一氏。
さすが、マクルーハンを日本に紹介した人だけはあります。拍手

この人覚えてますか?汗
まあ、だーいたい覚えてますか、そうすか。
「モーレツ」、「ビューティフル」、「日本の常識は世界の非常識」、
ソースメーカーのCMでは、「デリ〜〜〜ィシアス」と流行語多数流行らす達人。グッド

1970年のはじめ。
「モーレツからビューティフルへ」という言葉が流行語に。
現在、富士ゼロックスの代表取締役会長で、経済同友会の代表幹事でもある小林陽太郎氏(当時宣伝部長)と電通の有名プロデューサー、藤岡和賀夫氏の二人があみだし、竹村氏がアレンジした。
これからの時代は「モーレツ」だけでは駄目で、心は「モーレツ」であっても、外見は酒落た「ビューティフル」にシフトしていくべきだと思った。というわけで、「モーレツ」を活かしつつ、新しく「ビューティフル」も取り入れた、新しい流行語が生まれる。
「モーレツからビューティフルへ」

当時抜群の人気を誇った、大橋巨泉氏のテレビ番組『11PM』でも「モーレツからビューティフルへ」は特集を組まれるほど話題を集めた。
 そして80年代に入り、次に「デリーシヤス」という言葉を流行らせることとなる。 きっかけは、ある食品メーカーが新商品発売の際に竹村氏に話を持ちかけてきたことだ。 皆さんも、「デリシャス」という言葉があることはご存知だと思うが、英語では「デリーシヤス」とりの後を上げて発音するのが普通だ。「デリシャス」はもはや固有名詞になっているが、アクセントがまったく違うことに竹村氏は違和感を覚えていた。
 そこで、「デリシャスではなくてデリーシヤス」とコマーシャルでいうアイデアを出し、この「デリーシヤス」という言葉は、80年代初頭に大ブームを巻き起こしたのであります。
 そしてさらに、某企業のコマーシャルに出演し、
「僕なんか毎年これだけ」と手帳をかざした。
ライフスタイルを時代の流行にする草分けにして、
髪型は、9:1の超横分けなワケ、お分かり??


竹村健一公式ページはこっち。
http://takemura.cplaza.ne.jp/
| テリー植田 | ニューヨーク | 03:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
2007.12.17 Monday
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